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2009.8月 持ち手がクリの木のオリジナルの ”松本ほうき” が完成しました。
塩尻市のほうき職人 米澤勝義さん、純子さんご夫婦と試作を重ね
持ち手を竹からクリの木に、糸を黒一色に変え 新しい松本ほうきのカタチをつくりました。
米澤さんは "ホウキモロコシ"の栽培も手がけられています。
5月初旬の種まきから 8月の収穫 そして乾燥、穂の選別から 制作へと
多くの工程を経て一本のほうきが完成します。
製作風景は こちら でご覧いただけます。
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new!!

白い編み糸のほうきが完成しました。
写真は持ち手が白のスリム(3つ玉)タイプです。
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持ち手の部分は クリの木をを使用し スタイル・ガレにて製作しています。
握りやすいように楕円になっています。
持ち手は ブラウン色か白木色をお選び頂けます。
クリの木は 本来白木色ですが クリの木のタンニン成分により ブラウン色に発色させています。
編み糸は 黒色か白色をお選び頂けます。
国産の草(穂)は 当たりが柔らかくコシがあるので とても掃きやすく
素材から全て国産の手作りの箒です。
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material : ホウキモロコシ (イネ科) ・ クリ材
size : 全長 約85cm / 穂先幅 約40cm
price : 7,350 yen
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持ち手が軽くスリムな箒もあります。 こちら をご覧ください。
ご注文は 【ご注文方法】 からお願いいたします。
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※ホウキモロコシ(イネ科)
「ホウキグサ」と呼ばれることが多いのですが
正式名は「ホウキモロコシ」といいます。
草丈が2m前後になり穂の部分が座敷箒の材料になります。
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